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やわらかいの読みたい

なんだか全然更新できていないのは、ここ最近必要に迫られて仕事絡みのお堅い本ばかり読んでいるせい。どんな本でも面白いとは思うのだが、ここで紹介ってのは、なかなか、気が進まなかったり・・・。必要に迫られて読んだ本など紹介してはいけない。ってこともないか。まあよい。と、まとまりのない文章を・・・。

という感じで。
まあ勉強は大事です。

あー小説とか読みたいっ!!(言っちゃった)
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テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

自分を頻繁に思い出させる贈り物

しおりの頂き物をした。

本好きにとって、これはとても幸せなことです。
はっきり言って高価なものでは決してないんだけれど、普段の生活や趣味嗜好に密着していて、常に一緒に過ごせるもの。本を開くたびにその人のことを思い出す、というのもニクイ効果(笑)。

贈り物はやはりこういうものがよいですね。お金よりも心と頭を使えるように、自分も気をつけたいものです。あとは、日常で自分を思い出してもらえるものを(笑)。

・・・ずぼらな私の経験では、過去に本の間に挟まれたまま行方不明になったしおり多数のため、今回ばかりはそれは避けねば。皆さんはどうやってしおりを管理しているのでしょうか・・・。

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テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

四葉のクローバーな20ページ

今朝、電車の中である本を読んでいると、少し前に読んだことのある、見覚えのあるページが出てきた。

おお、デジャブだ、また過去に読んだ本を買ってしまったか、・・・とは思えないくらい最近である。最近というか、・・・ほんの数分前だっ!

20ページほど前に戻ってみる。すると、やっぱり出てきた、同じページだ。
デジャブでも錯覚でも幻覚でもなく、同じページである。なんと、ページ番号も同じである。
全く内容もページ番号も同じの20ページが2度繰り返され、その後には、ページ番号が約20飛ばされ、話の内容も飛んだページが存在している。
分かりづらいのでもう少し書くと、
120ページまで進んだと思ったら、121ページ目があるはずの場所にまた101ページと書かれたページがあり、そのまままた120ページまで続いていて、そこでいきなり141ページに飛んでいる。
つまり121~140ページがあるはずの場所に101~120ページがあるのだ。

今まで誤字脱字の類は結構出会ってきたけれど、ここまで面白い乱丁は初めてだなー。
クレームするところなのかも知れないが、なんだか嬉しくなってしまった。四葉のクローバーみたいなものか。(責めるつもりは全くないので、書名も出版社名も控えます。当ブログでこの次にレビューする本というわけでもないです。)

・・・とは言え、失った20ページは読みたかったので、夕方本屋に行ってみる。
乱丁のことを伝えると、幸い在庫があり、レシートもないのに快く交換してくれた。こちらも何だか嬉しくて、「珍しいですね、初めて見ました」なんて会話してみる。

笑顔でありがとうを伝えて店を出る。
これも一日。本当に四葉のクローバーだったのかも知れない。

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テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

先生が薦めてくれない本

高校卒業くらいまで、ものすごく読書が嫌いだった。
読書感想文となると、もっと嫌いだった。

それが、いつしか自分から進んで本を読むようになった。
なんて思っていたら、今やブログなど立ち上げて、自ら好き好んで読書感想文みたいなものを書いているではないか、オーマイガッ!ケサディーヤ!

・・・まあ、学校での読書感想文で「オーマイガッ!ケサディーヤ!」とか書いて○もらえるんだったら苦じゃなかったかも知れないが、少なくとも、本自体に対する考え方が変わったことは確かだ。

いまだに、難しい本はなかなか読めない。恥ずかしながら、古典文学とかも全く手を出せていない。古典文学に関して言えば、我輩は下戸である。(・・・書くんじゃなかった)
幼い頃に「こういう本を読みなさい」と言われてきたトラウマかも知れないが、でも、いつしか「本は難しいものばかりじゃない」と気付けたことが最大の変化である。

頭が疲れたときに読める本があれば、
寝る直前に読んでリラックスできる本もある。
ドキドキしてやめられなくなる本があれば、
大笑いしてお腹が痛くなる本もある。

学校の先生が薦める読書とはちょっと違うかも知れないが、それでも、「本は全部嫌い」となってしまうのは勿体無い。役に立たなくてもよいじゃない、その場限りの楽しみでもよいじゃない。

そんな不真面目な本読みが、私。
昔の私のような「読書食わず嫌い」の方が、一人でも多く、本を部分的にでも好きになれる機会があると嬉しいな。自分がきっかけを作るなどというと非常に傲慢ですが、それでも「先生が薦めてくれない」本の紹介を続けていこうと思います。

もちろん既に「先生が薦めてくれない」本が大好きな方も、大歓迎ですっ。

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